海外レンタカーのメリット
車が1台あるだけで、現地での行動範囲がぐんと広がります。人気のないビーチでのんびりしたり、気ままにドライブしてみたり、穴場スポットに行ってみたり、レンタカーなら、自分で行きたいところや滞在したい時間を自由に決められるので、自由で新しい自分だけの旅を創ることができます。雨でも晴れでも、車なら天気に関係なく移動がラク!買い物をして荷物が増えても問題なし!好きな音楽を聴きながら、壮大な景色を楽しめるのも魅力のひとつです。
例えばこんなドライブスタイル

夏休みを利用してハワイにやってきた、仲良しOL仲間。スーパーで雑貨やお土産を買い込んだり、アウトレットでブランド品をお得に手に入れたり。お店をはしごして、荷物がいっぱいになっても、レンタカーがあるから平気!
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・ ショッピング派もうれしい!
・ 荷物がいっぱいでも車なら大丈夫!
・ 生活しているように、自由気ままに楽しめます。

バスの運行もありますが、移動はやっぱりレンタカーが便利。バスは本数も少ないため、レンタカーは必須です。ローカルの雰囲気を楽しみながら、いつもと違う旅の発見ができるはず。
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・ 好きなときに移動ができる!
・ 時間に縛られない旅が実現できる!
・ 自然を感じながら、仲間とにぎやかにドライブ!

静かできれいなビーチを探したり、口コミサイトで見つけたレストランに行ってみたり、寄り道をしてみたり、思いのままにのんびり過ごす休日はいかがですか?
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・ こだわりのビーチ、レストランなど、穴場スポットをとことん探せる!
・ いつもと違う現地の表情を新たに発見できる!

家族での旅行は、やっぱり車がラクチン。タクシーよりもリーズナブルに、そしてマイペースな旅ができます。チャイルドシートの貸し出しで、お子様も安心です。
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・ 突然の予定変更も問題なし!マイペースにお子様も安心して旅行できます。
・ タクシーばかりに乗っているよりも、断然おトク!
こんな人におすすめ!

早朝のゴルフプレイもレンタカーがあればラクラクです。サーファーは波のよいビーチを探しながらドライブ。思いっきりアクティブにハワイを楽しめます。

ハネムーンでは、2人っきりでロマンティックに過ごしたい・・・。きれいな夕陽が見えるスポットや、人気のないビーチを探して2人で過ごすのもおすすめです。

お子様のペースに合わせての予定変更も、レンタカーがあれば問題なしです。荷物が多くても大丈夫!家族とご一緒にゆったり海外旅行をお楽しみください。
よくある質問
レンタカーって海外で借りる方が安い?
海外へ行くと、道路沿いや街なかに「レンタカー1日〜ドル」と格安料金を表示した看板を見かけることがあります。
これを見ると、レンタカーは海外で直接借りた方が断然お得!と思いがちですが、この料金はレンタル料のみのお話。必要な保険やオプションをプラスしていくと結局は高くつくケースが少なくありません。日本で予約し、保険や税金がセットされたプランを勧めた方がいいのは、トータルで割安になることと、予約により確実に希望車種を借りることができるというメリットがあるからです。
海外でレンタカーに乗るときは、とにかく国際免許証を持っていけばいい?
まず、国際免許証を免許証そのものだと思っている人が多いのが困りもの。
本物の免許証は日本で発行された免許証のみ。国際免許証はその翻訳版です。
多くの国では日本の免許証と国際免許証の両方を持っていくことが基本。しかし最近は各レンタカー会社とも免許証翻訳サービスを導入しており、米国内では日本の免許証と翻訳フォームを携帯していれば国際免許証の代わりになります。また、ハワイ、グアム、サイパンでは、日本の免許証だけでレンタカーの運転ができますが、その場合でも翻訳フォームを持っているといざという時に便利です。
免許証翻訳フォームとは、文字通り日本の免許証を翻訳してくれるサービスです。国際免許証を取得するには、証明写真を用意し、各都道府県の運転免許課や運転試験場へ行かなければなりません。しかし、このサービスは郵送でやりとりできるため、面倒な手続きを省き、かつ迅速な処理が可能となります。各レンタカー会社のホームページから申し込み用紙をダウンロードし、免許証のコピーとともに郵送すると、数日で翻訳フォームが返送されます。会社によって料金は1,500〜2,000円、有効期間はいずれも90日となります。
H.I.S.では、下記レンタカー会社の運転免許証翻訳フォーム(HDLT)を発行しています。
保険って種類が多すぎてよくわかりません。
保険には、大きく分けて強制保険と任意保険があります。
通常、レンタカーの料金には、基本レンタル料と強制保険が含まれていますが、任意保険は文字通り任意に選択するもの。強制保険は補償額が少ないので、補償額を引き上げたり、自分の車を補償してくれる任意保険はぜひとも加入をお勧めします。また、保険の名称は、国や会社によって異なるので注意が必要です。
強制保険
| 自動車損害賠償保険(LP、LI、PP) | 対人・対物を補償。レンタカー契約時に自動的についてきます。 |
|---|
任意保険
| 自車両損害補償制度 (LDW、CDW) |
レンタカーが壊れたりした場合に、支払いを免除する制度 |
|---|---|
| 追加自動車損害賠償保険 (SLI、ALI、LIS、EP) |
LPの補償額を引き上げる保険。事故によって人やものを傷つけてしまった時のための保険。 |
| 搭乗者傷害保険および携行品保険 (PPP、PAE、CPP) |
レンタカーに乗っている人の死亡や負傷、車内の所持品が盗難や破損した場合の保険。 |
※搭乗者障害保険(PAI)、携行品保険(PEP、PEC)が独立している場合もあります。アメリカ、カナダではセットでの加入が必須など、会社によって異なります。
各レンタカー会社ともいろいろなプランがあって、どれを選べばいいのか迷います。
レンタカー会社が用意しているパッケージプランには、大きく分けて通常型と包括型があります。含まれるもの、支払方法などが異なり、利用者の事情や販売側のメリットを考えながら適切な商品を選びましょう。
通常型プラン
基本レンタル料と強制保険のみをセットしたプラン。任意保険や税金などは、利用者が現地で手続きをします。円建ての場合、いくつかの任意保険を付けたタイプが多いです。現地通過建ての場合、日本で予約するため割引料金が適用され、かつ広い地域で使えるメリットもあります。
包括型プラン
基本レンタル料、強制保険にプラスして、任意保険、各種税金、ガソリン代など必要な要素をすべて含んだプラン。現地での手続きが不要な上、出発前に日本で支払いを済ませることができます。チャイルドシートやカーナビなどは、別途追加料金が必要になる場合もありますのでご注意ください。
現地での手続きが不安なのですが・・・。
レンタカーは現地営業所での手続きが不可欠。英語が必要となり、尻ごみしてしまうかもしれませんが、日本人旅行者の多いエリアにある営業所なら、スタッフも心得たもの。
日本で予約し、円建て包括型プランを利用する場合、希望車種やレンタル期間といった利用者情報はすでに伝わっています。現地では、
@日本の免許証、国際免許証(または免許証翻訳フォーム※米国のみ)、予約確認書、パスポート、クレジットカードを提示します。
Aカーナビや車種のアップグレードなどオプションを選択します。
B契約書を確認してサイン。
C鍵を受け取り駐車エリアへ
という流れになります。Aで内容を理解しないままサインして、追加料金を請求されることのないよう注意しましょう。
なんだかんだ言っても、やっぱり事故のことを考えると・・・。
事故は絶対に起こらないとはいえません。交通ルールも違うし、標識も英語。でも、各レンタカー会社のサポート体制は万全だから安心したい。例えばロサンゼルス。シティを抜けたらサンタモニカでもディズニーランドでも、ナビに従い一直線に走るだけ。ハワイの隣島なら“移動”というよりむしろ“ドライブ”というアクティビティを楽しむ感覚に近いです。
もしも事故に遭ってしまったら、まずは負傷者の救助に当たりましょう。これは日本で起きても同じこと。それから警察、レンタカー会社に連絡をいれ、事故の状況を説明します。最後に事故証明書もしくはその請求番号をもらうのを忘れずに。これがないと保険が適用されません。
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