海外でのレンタカーご利用ガイド
必要なものをそろえる
運転免許書とロードマップを入手しよう
ロードマップは現地レンタカー会社やホテルでも無料でもらえますが、事前に調べたい方は日本国内の大型書店などでも購入可能です。
手続き簡単!これがあれば安心ドライブ!【運転免許証翻訳フォーム(HDLT)】
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アメリカでは国際免許証さえあれば、簡単に運転ができます。 必要なもの日本の免許証・申し込み用紙・発行料 2,000円(1件につき) |
レンタカーを予約する
日本で申し込んだ方が料金お得で、確実!
車を借りる日などが決まっているのなら、日本で申し込んだ方が絶対にお得です。気に入った車種を予約できる可能性が高く、しかも日本語で申し込めるので、英語に自信がない方でも安心です。また、事前予約割引などの特典も受けることができます。
交通ルールとトラブル対策
国によって交通ルールは異なります。それぞれの国の交通ルールを事前に確認しましょう。
人身事故の場合
まずは負傷者の救助にあたり、後続車に事故を知らせ、事故防止に努めましょう。その後、警察、さらにレンタカー会社に連絡を。警察官にレンタカー会社でもらったアクシデントシートに記入してもらうのを忘れずに。そのシートはレンタカー会社に提出します。
車の故障の場合
各レンタカー会社には万が一のためのロードサービスがあるので、慌てずに連絡し、支持を仰ぎましょう。英語での会話に不安がある場合は、「Japanese Desk Please」と言えば、日本語スタッフがいれば、代わってくれます。(国によってはない場合もあります。)
レンタカーの借り方、返し方
海外レンタカーの利用が初めての方も、手続きさえ理解していれば、借りるのも返すのも簡単!!
チェックアウト
ホテルの場合と違い、レンタカーでチェックアウトとは「車を借りる」こと。契約内容や車の状態などをしっかりと確認して、後でトラブらないように注意。
空港到着
日本で申し込み済みの人は、サインに従って直接営業所へ向かいましょう。
営業所に到着
日本で発行されたクーポンと日本の運転免許証、国際免許証、クレジットカードを渡します。
確認・サイン
車のクラス、保険内容、追加ドライバーの有無、返却日時などの条件項目を確認。
乗車
キーを預かる際に、借りる車の番号を教えてくれるので、駐車場で自分の車を探します。
出発
運転の前にウインカーやワイパーなどの操作、給油口の位置や開け方などをしっかり確認しよう。
チェックイン
チェックインとは「車を返す」こと。その行程はチェックアウトに比べればずっと簡単。最後に車中に忘れ物をして、楽しかった旅を台ナシにしないように。
表示に従って進む
空港に近づくと「Rent Car Return」の表示のある看板が見えてきます。
契約書提出
返却時は走行距離とガソリンの残量を契約書に書き留めよう。
確認・支払い
係員が返却状態を確認し、その場で明細書を発行します。問題がなければサイン。
ガスステーションとパーキング利用法
日本とのシステムの違いに最初は戸惑うかもしれませんが、手順さえ覚えれば問題ありません。
ガスステーション
「フルサービス」と「セルフサービス」の2種類があります。ここでは料金がお得な「セルフサービス」をご紹介します。
クレジットカードを通す
停車したら、機械のスリットにクレジットカードを通します。国際カードはほとんどのガスステーションで使えます。
給油
ガソリンには、無鉛と無鉛ハイオクがあり、レンタカーの場合は無鉛でOK。
レシートを受け取る
満タンになると給油は自動的にストップ。必要な量だけ入れるのも可能。ノズルを戻すと精算が開始されます。
パーキング
駐車違反の取り締りが厳しいので、軽い気持ちでの違法駐車は厳禁!ちょっとの駐車でも面倒臭がらずに、駐車場に入れましょう。
パーキングメーター
都心でも駐車はパーキングメーターでの駐車が一般的。残り時間が針で表示されるものと、液晶表示されるものの2種類あります。
パレットパーキング
高級レストランやホテルを利用する際に多い駐車方法。レストランの入り口で車を降りたら、後は係員が車を駐車スペースに駐車してくれるサービス。
路上駐車での注意
道路の縁石に赤いペインティングがされている場所は「駐車禁止」の意味。駐車禁止ゾーンは縁石の色分けによって区別されているので、注意しよう 。



